ケータリング・お食い初め・仕出し弁当・宅配弁当 東京 季膳味和/ときぜんみわ


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 お食い初め(百日お祝い)用のお料理各種取り揃えてございます 東京都内近郊以外のお客様は一部商品を全国お届可能な通信販売にてご利用いただけます 




 



■ 味へのこだわり
方々からの旬を選び抜き「味」にします。
山海の素材に吟味に吟味を重ね『味』にします。
鮮度を技で『味』にします。
献立の妙で『味』にします。
お客様の満足は結局『味』だと思います。

■ 人へのこだわり
食べる人、作る人。料理で「人の和」を育てます。
食べ物の大切さを通し『人の心』を育てます。
美味しいを提供する大変さを通し『人の力』を育てます。
協力することを通し『人の信頼』を育てます。
当社の味と人とでお客様に『幸せ』を感じていただけるよう努めます

■ 自然へのこだわり
全ての旬の恵みが自然からの恩恵であることを知っています。
車を使用し、排水も流しています。少なからず自然に対して悪影響であることを知っています。
我々の生活にかけがえの無い自然が必要であることを知っています。
美味しさの源はきれいな海山河川やふりそそぐ太陽などの自然です。
それゆえ当社は自然に対しての配慮にこだわります。



忘れてはいけない10項目
一、
当社の料理は大切な時間をすごす為のお客様のためにあることを忘れてはいけない。
当社の料理は心あるお集まりで提供される為に心をこめて調理されていることを絶対に忘れてはいけない。食べ物は利益の為にあるわけではない。利益は後からついてくるものであり、 我々がこの点を忘れなければ、利益は必ずついてくるということを忘れてはいけない。


二、
料理の盛り付けは限られた条件の中で、いつも創造的かつ魅力的でお客様の心に響くものでなければならないことを忘れてはいけない。


三、
我々は時代を見据えて、常に商品(お料理及びサービス)とその提供方法を考え続けなければならない。決して現在提供している物が未来永劫我々を支え続けてくれると考えてはならない。いつも創造的な思考で今、世の中に何を提供するべきか考え続け常に先駆者であり続けるという姿勢を忘れてはいけない。


四、
我々はいつも一定レベルの商品を提供し続けていく為のシステムを調理方法、サービスの提供方法、従業員教育にいたる全てで合理化し続けていかなければならないことを忘れてはいけない。


五、
当社は顧客への奉仕を第一に考え…従業員と経営陣への奉仕がその次で…地域社会に対しての奉仕がその次で…株主への奉仕は最後であることを忘れてはいけない。


六、
収益力は、会社が存続する為に必要な条件であり、もっと重要な目的(世の中においての当社の役割の遂行 従業員の方々が幸せな生活を維持し続けること等)を達成するための手段だが、それ自体が目的ではない。利益とは、人間の体にとっての酸素や食料や水や血液のようなものだ。人生の目的ではないが、それがなければ生きられないことを忘れてはいけない。


七、
成功は維持し続けてこそ成功であり、ほんの一時の利益増大が成功ではないことを忘れてはいけない。


八、
労賃とは受け取られる方の会社にとっての貢献を金額にした物であり、会社は対象者の行った労働により利益を出すことが目的であるので、10,000円の給与を受け取るということは少なくとも10,001円分の貢献をしていなければいけないということを忘れてはいけない。


九、
ルールや決まりとは共同体の中で生活をしていく際にお互いの関係を円滑にする為用意された物であり、それ“さえ”守っていればよいというものではなくそれ“すら”守っていなければ共同体の中の他者に迷惑がかかり円滑な関係を維持できなくなる物であることを忘れてはならない。


十、
会社とは自らの生活の為の給与所得を得るための場所であるが、自らの人生を豊かにする為の生活の場所であることも忘れてはならない。


これらを心に留めて従事していただくことにより、労使お互いの関係をよりよいものにし、ここでの生活が私たち全てにとってより有意義な人生の一部となり、労使一丸となって会社という“作品”を作り上げていくことこそが本当の意味での“人間の労働”であると私は信じています。

有限会社しほまねき 代表取締役 尾城光一